![]() |
当社の特性はファブレスのハイテク企業であり、ネットワークを活用した独自の営業形態をとりながら、24時間サービス、無人省力化サービスを中心として、「コインパーキング事業」「駐車場に特化」を行っている。
これらの事業は累積ビジネス、アウトソーシング、都市型ビジネスと位置づけており、今後飛躍的な発展が期待できる分野である。
またeビジネスにも創業以来着目し、社員の多数が開発部に所属するシステム企画開発型企業でもある。
コンピュータ、通信を徹底的に活用したネットワークを形成しつつあり、創業以来わずか11年余り、現在第十一期目に入っているが、既に四半期毎の業績の公表を行って、企業の透明性を維持しながら、近い将来の株式公開を目指している。
ネットワークも年を追って大きくなってきている。
目指すのは新しい価値観の創造。膨大な情報が氾濫する中で、その質がますます問われる時代。多様な価値観が生み出す複雑な課題に対して適切に対処するためには、グローバルな視野と的確な情報を必要とする。
それを実現するのが、日本システムバンクの「産・官・学」ネットワーク。
全国に展開されたこの先進的なネットワークをフルに活用し、常に創造的な提案を行ってきた。その一つが、土地問題。
都市では慢性的な駐車場不足が深刻化する一方で、眠ったままの土地が置き去りにされている。限られた土地をもっと上手に生かせないだろうか。
誰もがもっと快適な生活を送る事はできないだろうか。
この課題が、私達の原点。ちょっとした発想の転換で、土地活用の可能性はどこまでも広がるはず。
これを解決したのが、タイムパーキングです。低コストで狭い土地を効率良く利用できるこのシステムが駐車場不足の解消に大きく貢献しています。
先進のネットワークで、新しい価値の創造を。
私達日本システムバンクは、新しい環境時代に向けて、様々な事業を
グローバルに展開していきます。
国内の自動車の保有車両台数は7,399万台(総務省統計局HPより)で毎年300万前後が純増として市場に出てくる。駐車場関係のマーケットは、21世紀型成長市場である。車はモービルという性質上どこへでも動いて行くと同時に駐車スペースが必ず必要となり、1台の車は自宅、仕事場、訪問先、買物先、リゾート等少なくとも3〜4台分の駐車場スペースを必要とする。現実はその半分もスペースが確保できず、違法駐車がまかり通っている。駐車場の建設は毎年行われているが、駐車場不足は恒常化し改善の兆しはなく年々厳しくなっている。特に都市中心部にその傾向は著しく、発想を転換した駐車場の為の土地不足対策が望まれている。
当社はこの状況に鑑み、全国の月極駐車場を時間貸駐車場に変更することにより回転率、効率を3倍にアップし併せて都心での土地不足の解消を目指すという「駐車場革命」を使命感に燃えて実践しつつある。「駐車場革命」とは全国の月極駐車場の半分を時間貸しに切り替え、駐車場不足を解消しようという運動である。
当社はあらゆる機会をとらえて土地オーナーや賃貸管理業者に訴えて、この運動への参加を促している。
尚、平成18年6月より各県警単位で施行された確認事務等の民間委託もビジネス拡大の追い風と期待している。
駐車場経営、コインパーキングの運営、その他お問い合わせは、日本システムバンク株式会社まで aic@syb.co.jp
日本システムバンクWWWサーバーが提供する情報・映像などを、
権利者の許可無く複製、転用、販売などの二次使用をすることを硬く禁じます。
(C)Copyright 2009 Japan System Bank Corp.