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第11期中間事業のご報告を下記の通りご案内申し上げます。
第11期中間事業報告書(平成18年7月1日〜平成18年12月31日)
平成 19年 3月 吉日
日本システムバンク株式会社
代表取締役社長 野坂 弦司
中間期の業績
コインパーキング業界におきましては、平成18年6月1日に道路交通法の改正により、違法駐車取締業務の民間委託に伴い、駐車違反の取締強化や自動車の所有者責任強化が図られ、違法駐車に対するドライバーの意識が高まりました。全国各地の中心市街地で再開発事業が進むことで、新たな駐車場需要が創出されるとともに、車社会が成熟化することで駐車場のニーズが高まるなど、当社にとって追い風となる事業環境が続きました。 このような外部環境の中、当社は首都圏を中心とした販売促進並びにコインパーキングビジネスの将来性や社会性、利便性を認識し、施工技術を含む品質の向上に努めて参りました。中間期には、立川支店、富山支店を新規開設し、新たな拠点展開を図り、また首都圏を中心に人員増強を図り営業力強化及び新規顧客開拓に専念いたしました。さらに、中間期には新型精算機3450IBRを企画、開発し、当社コールセンターの受電内容並びに顧客の要望を反映させ、セキュリティ及び売上分析等のパフォーマンスに優れた商品を開発し、販売促進を図りました。 当社の最大の強みである「24時間365日フルメンテナンスサービス」にさらに磨きをかけ、利用者が安全に安心して利用できるコインパーキングの提供に努めて参りました。管理現場数増大に伴うサポート体制の強化、メンテナンス及びコールセンター人員の増強、ピカトロ24(遠隔監視・管理システム)の機能強化等を図り、顧客より厚い信頼の獲得に努めました。
その結果、中間期末における管理駐車場現場数は1,665ヶ所(前中間期比46.3%増)、管理駐車場台数は18,162台(前中間期比40.9%増)と大きく伸長しました。 その他、新規事業の簡易型30分フィットネスのビュートシステム事業を推進しました。ダイエットと同時に手軽に美容維持、健康管理ができるというメリットを活かした将来性のあるビジネスとして積極的に推進した結果、直営のモデルスタジオ8箇所を含め中間期末における管理箇所は合計19箇所となりました。
事業別の業績は以下の通りです。
| 事 業 区 別 | 金額 |
|---|---|
| CPシステム運営事業 | 1,149,514千円 |
| CPシステム販売管理事業 | 971,374千円 |
| プロパティマネジメント | 156,983千円 |
| その他 | 57,426千円 |
| 合計 | 2,335,299千円 |
駐車場経営、コインパーキングの運営、その他お問い合わせは、日本システムバンク株式会社まで aic@syb.co.jp
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