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第13期第1四半期業績のご報告を下記の通りご案内申し上げます。
第13期第1四半期業績のご報告(平成20年7月1日〜平成20年9月30日)
平成 20年 12月 吉日
日本システムバンク株式会社
代表取締役社長 野坂 信嘉
当四半期における当社を取り巻く環境は、原油価格の暴騰によるガソリン高にて車の乗り控えが発生し、駐車場業界全体で稼働率が大きく低下致しました。しかし、現在では原油価格の暴落によるガソリン価格の下落に伴い、駐車場の稼動も上昇を続けております。
このような環境の中、当社は、首都圏、関西圏を中心に積極的な営業展開を実施致しました。
CPシステム運営事業においてはプロジェクトチームを発足し、専任メンバーによる戦略的分析と多角的対策を講じる体制を構築し、既存CPの稼働率向上に努めました。その結果、売上高693,018千円(前年同期比120.4%)と大きく伸長致しました。
CPシステム販売管理事業においては、パーキングに興味関心を持つオーナー及びパーキング運営事業者に対し、勉強会(東京ビッグサイトにて開催)をはじめとする積極的な営業を実施致しました。しかしながら、先行きの見えないガソリン価格の高騰から、新規のCP開設に慎重になる傾向が顕著となりました。その結果、売上高431,153千円(前年同期比80.1%)となりました。
プロパティマネジメント事業に関しては堅調に推移し、売上高87,972千円(前年同期比88.5%)の結果となりました。
以上の結果、第1四半期の売上高は1,214,741千円(前年同期比99.2%)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りであります。
| 事 業 区 別 | 金額 | 前年比 |
|---|---|---|
| CPシステム運営事業 | 693,018千円 | 120.4% |
| CPシステム販売管理事業 | 431,153千円 | 80.1% |
| プロパティマネジメント事業 | 87,972千円 | 88.5% |
| その他 | 2,584千円 | 23.4% |
分譲マンション事業では、現在順調に建設工事が進んでおります。
この事業は、国・県・市による補助事業であると共に、3棟とも立地が良く、お客様よりご好評を頂いております。
駐車場経営、コインパーキングの運営、その他お問い合わせは、日本システムバンク株式会社まで aic@syb.co.jp
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