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第14期第1四半期業績のご報告を下記の通りご案内申し上げます。
第14期第1四半期業績のご報告(平成21年7月1日〜平成21年9月30日)
平成 21年 12月 吉日
日本システムバンク株式会社
代表取締役社長 野坂 信嘉
当四半期における当社を取り巻く環境は、政府の経済政策効果やガソリン価格の安定から車の利用が戻りつつあり、それに伴って業界全体として駐車場の稼働率が、上昇を続けております。しかし、その一方で雇用情勢の悪化や個人所得の低下が見られ、先行きはまだまだ予断を許せない状況が続いております。
このような環境の中、当社は、不動産市況の悪化により増加した遊休地の有効活用を行うべく、積極的な営業展開を首都圏、関西圏を中心に実施致しました。また、既存物件の収益改善・固定費の圧縮をさらに強力に実施し、採算性の向上に努めました。
CPシステム運営事業においては、既存物件の収益改善に注力し、不採算事業地の解約・賃料引下げ・料金設定の見直し等を推し進めた結果、売上高619,831千円(前年同期比89.4%)となりました。
CPシステム販売管理事業においては、全国を東西に分け各担当役員を配置し、緻密でありながら積極的な管理指導体制のもとで、戦略的な営業活動を推し進めた結果、売上高405,221千円(前年同期比94.0%)となりました。
プロパティマネジメント事業に関しては堅調に推移し、売上高81,907千円(前年同期比93.1%)となりました。
分譲マンション事業に関しては、「免震構造」他のすばらしい特徴を有しているタワーグランデCHA(竣工済み)への反響が引き続き多く、販売は堅調に推移致しました。売上高は209,976千円(前年同期比−%)の結果となりました。また、来春に完成する2棟は、現在順調に建設工事が進んでおります。
これらの結果、当四半期における売上高は1,317,759千円(前年同期比108.5%)と伸長致しました。
セグメント別の業績は以下の通りであります。
| 事 業 区 別 | 金額 | 前年比 |
|---|---|---|
| CPシステム運営事業 | 619,831千円 | 89.4% |
| CPシステム販売管理事業 | 405,221千円 | 94.0% |
| プロパティマネジメント事業 | 81,907千円 | 93.1% |
| 分譲マンション事業 | 209,976千円 | - % |
| その他 | 819千円 | 31.7% |
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