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第16期第1四半期業績のご報告を下記の通りご案内申し上げます。
第16期第1四半期業績のご報告(平成23年7月1日〜平成23年9月30日)
平成 23年 12月 吉日
日本システムバンク株式会社
代表取締役社長 野坂 信嘉
当四半期における当社を取り巻く環境は、サプライチェーンの震災復旧を受けた輸出の増加と個人消費の持ち直しに加え、民間設備投資が総じて堅調に推移し、緩やかな回復傾向にありました。しかしながら長期的な円高や欧米の債務問題や新興国の景気停滞など予断を許さない状況が続いております。
このような環境の中、当社は時間貸し駐車場の競合他社との差別化と高付加価値化を図りました。具体的には、引き続き電子マネー対応駐車場の開設と電気自動車・プラグインハイブリッド車用の自社製の充電スタンドを駐車場に積極的に設置・販促活動を実施して参りました。
その結果、CPシステム運営事業においては、専任担当による直営駐車場の収益改善策を継続的に実施し、また収益力の高い駐車場を厳選して開設致しました結果、売上高608,746千円(前期比104%)となりました。
CPシステム販売管理事業においては、コンサルティング営業の更なる推進とメンテナンス、コールセンターでは顧客対応能力の向上に努め、売上高490,412千円(前期比107%)となりました。
プロパティマネジメント事業は収益案件の一部売却と景気低迷による入居率の伸び悩みから、売上高68,563千円(前期比88%)となりました。
分譲マンション事業においては東日本大震災の影響による、消費者の購買意欲低下により、売上高60,435千円(前期比20%)となりました。
その結果、当四半期に於ける売上高は1,229,306千円(前期比86%)の結果に終わりました。
震災の影響により、前年同期比を大きく下回りましたが、半期決算に向け全社一丸となって努力して参ります。
セグメント別の業績は以下の通りであります。
| 事 業 区 別 | 金額 | 前年比 |
|---|---|---|
| CPシステム運営事業 | 608,746千円 | 104% |
| CPシステム販売管理事業 | 490,412千円 | 107% |
| プロパティマネジメント事業 | 68,563千円 | 86% |
| 分譲マンション事業 | 60,435千円 | 20% |
| その他 | 1,150千円 | 1017% |
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