未来のために挑戦し続けられる、
そんなあなたとともに働きたい。

NOSAKA NOBUYOSHI

日本システムバンク株式会社

代表取締役社長

現状維持は、退歩の始まり。
チャレンジ精神を貫くことにより、未来が拓ける。

人は変化を好まず、現状を守ろうとしがちですが、それは既に退歩が始まっていることを意味します。それを会社が許容するとどうなるか、会社は倒産してしまいます。
当社では、朝礼や社長塾などの様々な場面で「チャレンジすること」の重要さを全社員に伝えています。社長塾は毎月2回開催していて、参加者がお互いに質問し考え等を伝えるトーキングの時間を設けています。その中で「チャレンジすることの大切さ」について話し合うことが多く、マインドの部分から各人が実際に挑戦した(している)ことまで色々なテーマで議論し、今後それぞれが何ができるのかを模索しています。それにより、日本システムバンクの社員は、若手でもどんどん意見を出してきます。「こうした方がいいのでは」「こんなサービスはどうですか」と提案が非常に多いのが当社の特徴です。
実際、コインパーキングの検索やキャッシュレス決済の機能を有したスマホアプリの開発、フラップレスのコインパーキングの展開など、社員の発想力と行動力によって続々とサービスが生まれています。このような新しいサービスが事業拡大のチャンスとなり、そのチャンスに挑戦し続けたことで、支店を13ヶ所に全国展開できる会社に成長したと考えています。また、おかげさまで2023年4月に上場することができましたが、これも社員とともにチャレンジし続けられた賜物であり、新しい日本システムバンクの一歩を踏み出す、未来を切り拓くチャンスを得られたと考えています。

挑戦し続けるための原動力は、感謝。

創業当初の社員はほんの数名で関東地方から九州地方にかけて点在するコインパーキングを管理していたため、それらのコインパーキングで頻発するクレーム対応に一日中追われていました。その対応の中で、駐車場の利用者や当社に駐車場の管理を委託しているオーナー様からたくさんのお叱りいただきました。
そのようなお叱りを受ける一方で、コインパーキングを開設した際に、利用者や周辺住民から「買い物に行きやすくなった」「路上駐車も減って、安心して通行できる」と感謝の言葉をいただくことも多くありました。お叱りの言葉が多すぎて心が折れそうになることが何度もありましたが、今日まで挑戦し続けることが出来た原動力は、頂いたたくさんの感謝の言葉だと考えています。

当社では、毎年私から一人一人の社員にバースデーカードとプレゼントを渡し感謝の気持ちを伝えるほか、エンジェルリポートという取組も行っています。日頃のどんな些細なことでも、上司・同僚・部下のサポートで「難航していた仕事が円滑に進んだ」「心が救われた」などのエピソードを社内で共有しています。職場の仲間が感謝を伝え合うことで、仲間に向けた感謝の言葉が仲間のチャレンジの原動力になり、仲間からもらった感謝の言葉が自身のチャレンジの原動力になり、たくさんの挑戦を感謝の言葉が支えています。

一人一人の挑戦を後押しすることが私の仕事。

当社の社員数は200名を超えており、様々なタイプの社員が働いています。社長室に籠っていては社員一人一人の人柄、会社に対する思いなどを把握できないため、社員の挑戦を後押しする第一歩として、社員一人一人と話す機会を持ちそれぞれの声に耳を傾けています。
仕事の話だけでなく、プライベートの話も交えながらまずその社員のことを知り、何か挑戦したいことがあれば全力でサポートします。例えば、周年イベントを企画・運営する、重要なプロジェクトが発足する際にはメンバーを募り、自ら入りたいと積極的に手を挙げた社員については社歴等関係なくメンバーの一員になってもらいました。そのイベントで流す会社紹介ビデオを制作する中で、会社のターニングポイントやその当時の主要な社員を知らなかったり、インタビュー撮影までの段取りにおいて日程調整や質問選びなどの対応に苦慮することもあったため、都度声をかけて個別にレクチャーしたりもしました。プロジェクトを通して、これまで見聞きしたことがなかった会社の歴史を知り、普段関わりが少ない社員ともコミュニケーションを取ることができたため、その社員は一回り逞しく成長してくれました。
本支店への訪問は毎年行っていますが、社員が年々着実に成長していることを自分の目で確かめることができるため、非常に嬉しい時間でもあります。社員はお客様と同様に大切な存在ですので、これからも一人一人の声に向き合い、社員が働きやすい、存分に挑戦できる環境づくりに力を入れていきたいと思っています。

最後に皆さんに伝えたいのは『どんどんチャレンジしてほしい』ということ。
チャレンジすれば失敗することもある。でも大丈夫。人は失敗から多くのことを学べるのです。
私たちも新規取り組みでたくさんの失敗をしています。
でも、その経験による学びが、今の事業に活きているのです。
私たちはこれからも多くの喜びと幸せを求めてチャレンジし続けます。
日本システムバンクで、一緒に挑戦しましょう。